額のしわにも、リフトが効果的!
どのように引き上げることでしわを解消していくのか。
額のほかにもどのような箇所のリフトが可能なのか。
最新のリフトアップ術に迫ります!
アンカレッジによるニューハッピーリフトは、従来のリフト術よりも糸が長くなったため、額だけに限らず、顔のあらゆる箇所のリフトアップができるようになりました。
【リフトが可能な箇所】
線に沿った箇所に糸を通していきます。

リフトアップ効果

リフトアップ可能な部位は多岐にわたります。額、目尻、口角のたるみやほうれい線、フェイスライン(特にアゴ付近)を改善します。また糸を入れる場所を変えたり、糸の長さも自在に調整することで、繊細なリフトアップのコントロールが可能になり、アゴや首のたるみや頬上部のたるみにも対応できます。また、これらを組み合わせて、オーダーメイドの処置を行う事ができます。傷跡や腫れもほとんどなく、施術直後から通常のフェイスリフトに近い効果がえられます。
糸が残らない
8~12ヶ月で体内に吸収されるため、副作用が少なくて済みます。糸の素材は既に医療の現場で縫合用として使用されているもので、吸収されても無害です。 皮膚下に残るタイプの糸では、術後にサーマクールやタイタン等の施術が受けられなかったというデメリットも解消されました。 糸が溶けてきても糸の周囲に形成されたコラーゲンによる被膜によって、リフトアップ効果が維持されます。
コラーゲン生成+肌再生により”持続する”若返り効果
さらに糸の先端についた縫合針で糸を筋膜に固定し、効果の維持と安定性を高めます。施術後3週間程度すると、お肌の皮下脂肪層に細かいコラーゲンのトンネルが形成され始め、糸の周囲を強固に支え、若返り効果が持続するのです。また術後2~3ヶ月後にはリバイタライジング(肌再生)効果により、いっそう美しい仕上がりが期待されます。

今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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